企業におけるスマートフォンの位置づけ


ここ近年、スマートフォンユーザーが増えてきておりますが、個人だけではなくビジネスの場で使われるケースも増えました。 企業で導入されるスマートフォンは、どのような位置づけとなっているのでしょうか。

新しいコミュニケーションツールとして

これまでも、ビジネスの場では携帯電話を使ってメールのやりとりが行われていました。パソコンではなく携帯電話のメールアドレスへ送り、外回りの多い営業へ連絡するなど、外出している社員と連絡を取るために使われてきました。 しかし、スマートフォンが登場すると、その役目が携帯電話からスマートフォンへ置き換えられました。従来の携帯電話では、ショートメールでのやりとりかキャリアメールが主流でしたが、スマートフォンならパソコンで使っているメールアドレスも使うことができますので、営業は外出先へノートパソコンを持っていく必要がなくなりました。

情報共有ツールとして使用

グループウェアとしてスマートフォンを利用することで、ネットワークを通して情報を共有することができます。 例えばスケジュール管理をスマートフォンで行えば、これまでは、上司や同僚の行動や予定はホワイトボードを見ないとわからなかったものが、わざわざ見に行かなくても把握できます。また、会議用の資料も紙媒体で管理していると、紛失や荷物になるといった問題点がありましたが、文書管理機能を使えば、いつでも必要な資料を確認することができます。

このように、スマートフォンはビジネスの場でも便利なものとなっており、これからますます需要が増えてくるでしょう。それに伴って、スマートフォンのアプリ開発者の役割も重要になってくると考えられます。 愛知県名古屋市でスマートフォン向けのアプリ開発を行っているエイルシステムでは、エンジニアの求人募集をしております。これからも様々な業務をこなしていきながら大きく成長していこうと考えており、共に協力してくれる開発者を探しています。 詳しい開発者の求人内容については、エイルシステムへお問い合わせください。